睡眠計

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豆知識

浅い眠りと深い眠り

夜布団入ってから、目覚めるまで、私たちはずっと同じように眠っているわけではありません。浅い眠りと深い眠りを繰り返しています。深い眠りの方が良い、というわけではなく、健康的な生活を送るためには、二つの眠りが規則正しく繰り返されることが大切なのです。

レム睡眠とノンレム睡眠

私たちが布団に入ってから朝起きるまでの眠っている間、実は浅い眠りと深い眠りを繰り返しています。浅い眠りはレム睡眠と呼ばれ、深い眠りはノンレム睡眠と呼ばれます。起きたときに夢を見ていたと感じるのは、眠りの浅いレム睡眠の場合です。レム睡眠では、夢を見ることからわかるように、脳は働いています。そのため、脳は休むことができずにあまりよくないのでは、と感じますが、そうではありません。レム睡眠では記憶の整理がされており、起きたときの脳が活発に働くようになるための準備と考えられており、とても大切なのです。

一方のノンレム睡眠では、深い眠りで脳と体をしっかりと休ませることで疲労回復がなされます。眠りに入ってから、最初の頃は、脳と体を休ませるノンレム睡眠の時間が長くなります。ノンレム睡眠とレム睡眠を繰り返しながら、朝が近づくにつれて、今度はレム睡眠の時間が長くなっていきます。起きてから脳が活発に動くように準備をしているのですね。

自分の睡眠サイクルを確かめよう

私たちの睡眠は、ノンレム睡眠とレム睡眠を交互に繰り返しています。眠った直後の浅い眠りがだんだんと深くなり、また浅くなるまでに90~100分ほどの時間がかかります。そのため、90分の倍数の睡眠をとると目覚めがよいと言われます。深い眠りであるノンレム睡眠ははじめが一番深い眠りで、サイクルを繰り返すうちにだんだんと眠りが浅くなっていきます。このようなサイクルの睡眠が理想的な睡眠と言えます。

ノンレム睡眠とレム睡眠のサイクルを4回繰り返すとだいたい6時間の睡眠をとることになります。健康的に暮らすには最低3回のサイクルが必要と言われます。ただ、3回だと4時間半。この睡眠時間をずっと続けるのは、少しきついと思われます。やはり6時間くらいは睡眠をとりたいところです。ノンレム睡眠とレム睡眠が規則的に繰り返されているのがよい睡眠です。睡眠計を使用することで、自分の睡眠サイクルが正常かどうか確かめることができます。

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